【あたまに効くサプリメント 第65号】

おはようございます。
日本ランドエンジニアリング株式会社の小沢です。

今回のあたまに効くサプリメント
一粒目のタイトル「途方に暮れて悲しい色やね」

「悲しい色やね」と聞いて上田正樹さんがひらめいた方
おそらく1975年以前のお生まれではないでしょうか!?

二粒目は「ライブクイズ」のお話。
“クイズを楽しみながら賞金ももらう”
そんなアプリが日本でじわじわと流行り始めているそう

今回もお楽しみいただけるとうれしいです。

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 あたまに効くサプリメント(毎月1日、16日発行) 第65号
 
 2018/4/16 発行:日本ランドエンジニアリング株式会社
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■目次
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■1 コラム

■2 弊社セミナー情報

■3 新ビジネスを探る

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■1 コラム
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途方に暮れて悲しい色やね

 韓国の李明博元大統領が逮捕された。韓国では大統領退官後、
次々と元大統領が逮捕される。権力が過剰に集中する大統領制度に問題が
あると言う人もいる。韓国民の感情はいかばかりか。“悲しい色やね”

 日本の国会では、森友問題・加計問題で、財務省のみならず文部科学省、
国土交通省等「記憶がない」が繰り返される。政治家も役人も答弁に誠実さが
感じられない。少しだけ財務省の太田理財局長は好きだが。

 トランプ大統領のアメリカで、日本の国会に相当するのは上院、下院であるが、
証人喚問に際して、聖書に手を添え、正直に答えることを神に誓うそうだ。

 キリスト教に限らず、イスラム教でも人間の上に神がいる。
真実や事実が語られなければ、議論は進まない。

 日本では証人喚問しても、「刑事訴追の恐れがあるのでお答えを
控えさせていただきます。」が繰り返されるだけである。日本では、
神の代わりに刑事訴追がある。

 北朝鮮では独裁政治、中国でも韓国でも日本でも政治に係る民度は、
ヨーロッパに比べ低いと感じる。宗教の問題なのか教育の問題なのか判らないが、
何か問題がある。そして人間の弱さが浮き彫りになる。

 日本の国会の現状にいら立ちを感じる原因は、かっての民主党政権の失敗が
今日の状況の原因となっていると感じる。自民党政権が100%悪いとは思わない。
中にはこれはと思う政治家もいる。しかしその後の何度かの選挙の勝利で
安倍首相が強権を持ったことにより、政治家・内閣府・役人等に弛緩が始まった。

 日本に必要なのは、立憲民主党でも民進党でもいいから、政権交代が可能な政党を
作ることにより生まれる緊張感である。時折、自民党の有力者から緊張感が足りない
という言葉が出てくる。権力者側が言ってよい言葉ではない。
そのこと自体に緊張感の足りなさが現れる。権力者側に緊張感が生まれるには、
どれくらい時間が掛かるか判らない。“途方に暮れて、悲しい色やね”

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■2 弊社セミナー情報
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【不動産「考える力アップ!!」セミナー】

不動産の知識を広げ、理解を深め、自分で考える力を身につけることを
目的にしたセミナーです。

★セミナー日程

テーマ:相続税・贈与税評価の改正
日時:2018年4月18日(水)18:15~20:15
場所:ウィンクあいち10階会議室 1007
参加費:1000円
定員:40名

上記セミナーに参加を希望される方は、
このメールマガジン下部にあります連絡先にご連絡頂くか、
ホームページの問い合わせフォームよりお申込みください(担当:大橋)
http://n-le.jp/contact/

今後のセミナー情報はこちらからご確認ください。
http://n-le.jp/seminar-info/

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■3 新ビジネスを探る
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大橋です。
今回は、これから流行りそうなライブクイズについて調べてみました。

ライブクイズとは、テレビ番組などで流行ったクイズミリオネアのようなもので、
手持ちのスマートフォン(アプリ)で参加出来るリアルタイム番組です。
番組といっていますが、インターネット配信でありテレビ放送ではありません。

賞金が設定され、正解者で山分けとなるものが多いようです。
アメリカで流行っており、じわじわと日本でも広まっていくと考えられます。
既にグノシー(ニュースアプリ)も参加し、LINEも最近参入しています。

さて、テレビでお馴染みのクイズが、スマートフォンで楽しめるとなるわけですが、
今までのテレビ番組のクイズでも視聴者参加はありました。
それらとの違いを考えてみました。

・スマートフォンが社会に普及している(テレビメインの時代はそもそもなかった)
・テレビは廃れないものの、同時にスマートフォン配信アプリ(abemaTVのような)も受けている
・テレビ番組(1時間や2時間)に比べ短い時間である。15分などスキマ時間である。
・クイズ、MCのコンテンツ、同時参加者のチャットが楽しめる
・賞金が設定されている(何もないよりお金がもらえるほうがより楽しめる)

海外で流行るから国内でも流行るかは分かりませんが、
おそらく流行るであろうと私は考えています。

上の背景や状況以外では、

1)動画実況やリアルタイム配信などの動画配信サービスが拡大している
2)視聴者が参加してやり取りできるのは「ライブ」であり、コンテンツとしては魅力がある

などがあります。

1については、SHOWROOMのようなサービスで、これはアイドルが実況をして
ファンと楽しめるような内容です。ちなみにここでいうアイドルとは、著名であるとは限りません。
2については、ニコニコ動画などは古いサービスになりますが、今ではyoutubeでの
ライブ配信機能が充実しており、例えば1万人の登録者がいるyoutuberなら、
その1割程度がライブで見ている状況があります(コアなファンが1割という感覚)。

人は、テレビも見て、スマホで配信も見ているのか?というと、それは無理でしょう。
テレビであればHDD録画が標準装備され、見たい番組の見たいシーンだけ見てしまう。
良いかどうかはおいておいて倍速視聴などもジョークではないと感じています。
つまり、多様なエンタメがある中で、最適な自分の面白いと思うものに、時間を
分単位で切り分けしているともいえます。

そういう中で、「クイズ」というコンテンツは、非常に入り込みやすいわけですし、
王道と言えます。一方でどんな内容で、どういう見せ方、または参加者が一緒に楽しめそうかなど、
全体で一つのコンテンツや体験となります。わざわざ動画配信を見るのは手間だけど、
クイズで手軽に見た場合に、想定出来る感想は「意外に面白いしみられる」という感じかなと思います。

ビジネスとしては、
「リアルタイムでの広告やユーザーにあった広告の表示による広告収益」がメインで、
配信実況では「参加者のおひねり」であったり、ゲーム風に「アイテムの購入」というものが
あります。

他にも、LINEがやるならLINEユーザーの囲い込みが狙いとなりますし、
同時視聴というのは「視聴回数」とは違う、その場を独占出来るわけですから、
各社の競争も今後激しくなってくるのかなと感じました。

私もライブクイズは未体験ですが、早速ダウンロードして今度試してみたいと思います。

今回は以上です。

参考サイト:
https://jp.techcrunch.com/2018/03/30/line-livetrivia/
https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2018/2138

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