【あたまに効くサプリメント 第61号】

おはようございます。
日本ランドエンジニアリング株式会社の伊藤です。

日本海側の記録的な大雪、このあたりでも空気が冷凍庫の中のようになって。
そんな、寒さがあとまで印象に残りそうな長い冬。
でも最近では、目覚めの時間にもう陽射しが感じられるようになってきました。
気分だけは春へ移行中、その他(特に防寒)は徐々にということで!!

今回もどうぞよろしくお願い致します。

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 あたまに効くサプリメント(毎月1日、16日発行) 第61号
 
 2018/2/16 発行:日本ランドエンジニアリング株式会社
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■目次
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■1 コラム

■2 弊社セミナー情報

■3 新ビジネスを探る

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■1 コラム
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銀メダル

 平成21年の民主党政権下における内閣府に設置した行政促進会議(事業仕分け)の
文部科学省の予算仕分けがあった。計算速度世界一を目指す次世代スーパーコンピュータの
研究予算267億円の妥当性を審議がされた。当時の仕分け人である蓮舫議員が
「世界一になる理由は何があるんでしょうか、2位じゃダメなんですか?」と言ってその後、
物議を醸した。

 2月14日現在で、平昌オリンピックのメダル獲得数では、圧倒的にヨーロッパ勢が強いが、
日本もすでに4つの銀メダル、3つの銅メダルの計7つのメダルを獲得している。
残念ながら金メダルが現時点ではない。

 この結果を見て、少し心がツライと思う所もあるが、日本人の感性や国際間に
おける位置等を垣間見たような気がして納得してしまう。

 アメリカと日本、アメリカと中国の関係に似ているように感じる。中国はアメリカの横に立ちたい。
日本はアメリカに従属するつもりはないが、ある部分ではくっ付き、ある部分では、
離れて付いていく感じである。別の言い方をすれば、発明するアメリカと改善・加工する日本、
レボリューションするアメリカとイノベーションする日本。

 10歳の日本人メダリストには少しレボリューションを感じる。20歳台・30歳代のメダリストにはイノベーションを感じる。

 アメリカ人や中国人は、金メダルを目指す。日本人は自分が納得できる演技を目指す。
満足感の在り方が少し違っている。

 野球の大谷選手は、契約金の多寡でなく、自分が世界中で最も上手な野球選手になれる
可能性のある球団と契約した。高い契約金や金メダルが1番になったことの証なのか、
自分自身をほめてやれるような満足感なのか。

 4つの銀メダルは、日本人の感性を象徴している様に感じる。スピードスケートの1000mでは、
銀メダルと銅メダルの2人が表彰台に上った。3人で走るパシュートは、日本人が金メダルを取るのに
最も向いている競技であると思う。種目そのものにイノベーションが求められる。
イノベーションをする3人の女性に期待しよう。失礼ではあるが日本の金メダル獲得予想が
当たるように応援しようと思う。

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■2 弊社セミナー情報
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【不動産「考える力アップ!!」セミナー】

不動産の知識を広げ、理解を深め、自分で考える力を身につけることを
目的にしたセミナーです。

★セミナー日程

テーマ:相続税・贈与税評価の改正
日時:2018年4月18日(水)18:15~20:15
場所:ウィンクあいち10階会議室 1007
参加費:1000円
定員:40名

上記セミナーに参加を希望される方は、
このメールマガジン下部にあります連絡先にご連絡頂くか、
ホームページの問い合わせフォームよりお申込みください(担当:伊藤)
http://n-le.jp/contact/

今後のセミナー情報はこちらからご確認ください。
http://n-le.jp/seminar-info/

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■3 新ビジネスを探る
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出張撮影サービス「ラブグラフ」

スタッフ大橋です。
今回は、ラブグラフについて少し調べてみました。
https://lovegraph.me/

2015年2月に創業。
登録カメラマンは200名以上。月間200組の撮影を行っているそうです。
2017年の夏には、1.4億円の資金調達をし、よりサービスを充実させようとしています。
カップル向けのイメージが強くなりすぎたため、夫婦や結婚式前後、または友達シーンでの
活用に向けてそれぞれサービスが出来ていくと考えられます。

面白かったのは、techcrunchの記事にありますが、
「ミレニアル世代への撮影サービスの普及」というところです。
ミレニアル世代とは、2000年代に成人になる層を指し、
1980年代から2000年代はじめまでに生まれた人となります。

この世代においては、1980年代生まれなので、任天堂のファミコンが生まれた時からあったり、僕も該当しますが、高校生の頃にインターネット+Windows95が普及した頃です。
もう少し若い人だと、スマートフォンが若い頃からあったデジタルネイティブという世代です。
旧来の写真屋さんでの撮影が「記念撮影」という行事であるならば、
自分たちの日常や生活を残し形にしておくのは「日常撮影」に近いはずです。

自撮りなどはスマートフォンで気軽に出来るわけですが、
一方でプロに撮ってもらい、残したいシチュエーションでという依頼が出来るのは、
写真撮影サービスでないとなかなか出来ません。
あるとしても、撮影が上手い友人に頼むなどでしょうか。

特別なタイミングでの写真も良いですが、日常の連続が生活であり、人生であるならば、
その些細な日常を撮ることってやはり面白いと感じました。

ラブグラフ自体は、「依頼者とカメラマンのマッチングサービス」ですが、
カメラ撮影などは旧来からあるものです。気軽にマッチング出来ると、
全然違ったサービスになるという好例かもしれません。

今回は以上です。

参考
https://www.wantedly.com/companies/lovegraph/info
http://jp.techcrunch.com/2017/07/07/lovegraph-fund-raise/
http://ascii.jp/elem/000/001/624/1624628/

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大局観を失わず、地道に努力する

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