【あたまに効くサプリメント 第50号】

おはようございます。
日本ランドエンジニアリング株式会社の伊藤です。

学生の頃、2学期の始業式のあとは、防災訓練でした。
地震、火事がメインだった従来からの訓練に加え、
風水害の際の基礎知識も必要だな、と最近感じます。(弾道ミサイルも…かもしれません)

関連して言えば、一般使用許可から十何年も経つというのに、
AEDのこともよく分かっていないので、生活圏のどこに設置されているのかくらいは、
きちんとおさえておきたいと思っています。

使用できる以前にまずそこからなの? と言われそうですが、はい、お恥ずかしいことに。

今回もどうぞよろしくお願い致します。

 

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 あたまに効くサプリメント(毎月1日、16日発行) 第50号
 
 2017/9/1 発行:日本ランドエンジニアリング株式会社
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■目次
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■1 コラム

■2 弊社セミナー情報

■3 新ビジネスを探る

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■1 コラム
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右利き

 私は、右手を器用に使えるし、力も強い。足も右のほうが器用に動くし、
太くて強い。つまり60年以上、体の右の部分を中心に使ってきた右利きである。

 整形外科で、右手の握力が左手の握力より弱いという検査結果やMRIや
レントゲン検査等の結果、頚椎症と診断された。

 手術を何とか回避すべく、本山駅に近い体操教室(ラフィーラ体操)に通い始めた。
体操教室の先生は、頚椎症の原因は、単に首が悪いのだけではなく、特に腰、
足等の体のバランスが悪いので、首にその影響が出ると言われる。

 私は、おおよそ全てのことを右手で行う。結果として右手・右足が強くなる。

 学生時代にスキーが好きだった。パラレルターンやウエーデルンの時、
左に上手く曲がることができなかったが、右には上手く曲がれると考えていた。
右に上手く曲がれるのは、左に曲がった時の姿勢が良く、左に上手く曲がれないのは、
右に曲がった時の姿勢が悪いからだとスキーのインストラクターに言われたことを思い出した。
自分の認識とは違うことを指摘されて、当時、私の滑り方は理に叶ったものではなく、
力任せで強引な滑り方になっているものと理解した。

 右利きだから、体の右側部分を力任せで強引に使ってきた結果が、頚椎症である。
概ね5か月、自宅や体操教室で体操やストレッチを繰り返し。
ある程度、体のバランスを回復したことにより、痛みやシビレは概ね収まった。

 国会を視ると民進党が弱体化し、与党が圧倒的に優位にある。
与党の力任せで強引な政策も多くなってきている。また政策の決定過程等で、
力任せで強引になっていることに気が付かないようにもなっている。

 これからはどこかにバランスが悪いことによる症状がでる可能性がある。
とりわけ金融政策等から症状が出てくる可能性があると、拙職は考えている。

 

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■2 弊社セミナー情報
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【不動産「考える力アップ!!」セミナー】

不動産の知識を広げ、理解を深め、自分で考える力を身につけることを
目的にしたセミナーです。

★最新日程

テーマ「現在・これからの不動産市場の動向~主に賃貸用不動産の状況~」
日時:2017年9月13日(水)18:15~20:15
場所:ウィンクあいち10階会議室 1007
参加費:1000円
定員:40名

上記セミナーに参加を希望される方は、
このメールマガジン下部にあります連絡先にご連絡頂くか、
ホームページの問い合わせフォームよりお申込みください(担当:伊藤)
http://n-le.jp/contact/

今後のセミナー情報はこちらからご確認ください。
http://n-le.jp/seminar-info/

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■3 新ビジネスを探る
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「未来の年表」を読む
https://www.amazon.co.jp/dp/4062884313

スタッフ大橋です。
今回は「未来の年表」という本の簡単な紹介です。

この本は、人口減少をテーマにした本です。
年表形式で「2033年 3戸に1戸が空き家に」
などの見出しのあとに説明が続きます。

全体190ページ中、140ページがこのカレンダーで、
正直これを読み切るのは少し大変でした。ネガティブだからですね。
そこを耐えきってポジティブになるのは、第二部の処方箋や提言です(笑)

その第二部の中に「非居住エリアを明確化」というアイデアがあり、
いわばコンパクトシティということですね。
著者はこれを「市街地縮小計画」と読んでいます。
具体的なアイデアとしてありそうだなと思ったのは、

「非居住エリアから居住エリアへの転居を決めた人々には、移転費用を支援する。
非居住エリアに住み続けたいという人には、”受益者負担”の考え方を導入し、
公共料金や税金の負担増を求められるような制度とする」
(同書P.169より引用)

おそらくそういう社会が近いうちに来ると考えられます。
例えば故郷の実家が「非居住エリア」であればコストがよりかかるわけです。
そういう意味で故郷や実家の概念も変わってくるのかもしれません。
このあたりは負担増の金額や状況でどうなるかは分かりませんが。
こういうところにビジネスの種はあるかなと思います。

人口減少を踏まえた上で、今後はビジネスもですが、生き方を含め、
働き方を考えていく時代に突入しています。
こうすればいいという何かはありませんが、気になる方はぜひ読んでみてください。

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●モットー(座右の銘)●
大局観を失わず、地道に努力する

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