【あたまに効くサプリメント 第45号】

またまた我が家のベランダ開花情報(過去最高の出来なので小躍りしています)くちなしの花です。

香りがいいのはもちろん、純白でしっとりとした質感の花びらがなんとも清楚な素敵な花です。
虫がつきやすいのが難点で、駆除に失敗しタイミングが悪いと花の数がぐっと減少してしまうのですが、
今年は、我が家だけではなく、どこも花付きがとても良いように思います。

雨上がりに、どこからともなくこの甘い香りがすると、つい足がとまり…いつもの悪い癖で、また道草ですね。

今回もどうぞよろしくお願い致します。

 

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 あたまに効くサプリメント(毎月1日、16日発行) 第45号
 
 2017/6/16 発行:日本ランドエンジニアリング株式会社
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■目次
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■1 コラム

■2 弊社セミナー情報

■3 新ビジネスを探る

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■1 コラム
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女性上位

 6月10日~11日に社台グループの北海道牧場ツアーに行った。大雨に
たたられ馬を見るどころではなかったが、馬のファンドを組成した牧場が、出資者に
その馬を見せ出資を募るツアーである。傘は馬を驚かせることから、合羽で草原を
歩き回ることになる。ほとんど苦行であった。しかし、以前から確認したいことがあり、
牧場関係者から聞くことができ、納得することが多かった。

 確認したい事とは、ここ数年、その年の最も強い馬が牝馬になることが多くなった。
40年来、競馬を見ているが、10年位前まではG1レースで牝馬が牡馬を凌駕して
勝つことなどなかった。陸上100mを走って、ウサイン・ボルトに勝てる
女性アスリートはいない。人間は男女差が明確である。

 圧倒的に強い牝馬を輩出している有力牧場の有力者に、牝馬が強くなった理由を聞いた。
「餌=食事と調教=教育」とのことだった。この牧場では、子供がお腹の中にいるときから、
母馬に必要な栄養素の食事を過剰でも過小でもなく与え、生まれたら、仔馬には、
速く走るために必要な栄養素を過剰でも過小でもなく与える。
一方、日本で最も設備の整った施設を利用し、強くて故障しない馬にする調教=教育を行う、
その結果が、G1レースでも牝馬が牡馬を凌駕する所以とのことであった。
適切な食事と教育が男女間の個体差を乗り越える。

 人間も同様である。勉強の場では、東京大学の主席は、ほとんどの年が女性になる。
東大生の過半の親の所得は高い。元々素養があり、教育に金を掛けることができる場合には、
成功する確率は高い。この部門では男女間の個体差を乗り越える。
〈閑話休題〉

 以前に豊臣秀吉が、日本に一夫一婦制を導入したとの文章を読んだ記憶がある。
戦国時代を勝ち抜くには、多くの兵隊と食料が必要になる。多くの兵隊を生み出すために、
また多くの食料を生産するために、一夫一婦制が最も効率的な制度ということになる。
生活費を稼ぐ必要がない家庭に生まれれば、ニートでも生活ができる。

 食料を得るために、狩りや力仕事をする必要がない世界では、優秀な女性が増える。
女性の所得が増加する。所得の高い女性は、食うために男性に依存する必要がなくなる。
離婚率が上昇するであろうし、結婚しない女性も増える。

 現代日本の抱える最も大きく、緊喫も問題は、人口の減少、世帯数の減少であろう。
社会的にも経済的にも多様な問題を生じさせる。フランスのように非嫡出子も国が手厚く
保護する等の政策をとるのか、移民を増やすのか、しかし首相は、憲法改正については
発言しても、このことについて何も言わない。代わりに一億総活躍社会、高齢者にとっても
中年にとっても、若年層にとっても、辛い時代が来るような気がする。
「何せ課題に対する真摯な態度が見えない。」「哲学がない。」
「理念に基づく適切な対策がない。」

代わりに一億総活躍社会。女性も優秀にならざるを得ない。

 

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■2 弊社セミナー情報
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【情報交換会】

毎回、今の名古屋の不動産市場で起きている事をテーマに、
セミナー形式を基本として、2か月に一回
講師と参加者双方向の交流・情報交換の場としています。
参加者のみなさまからは「勉強になった」「話の切り口が変わっている」等、
ご好評いただいています。あなたもぜひご参加ください!

★情報交換会日程

テーマ「名古屋市中心部の市場動向」
日時:2017年7月25日(火)10:00~12:00
場所:りそな名古屋ビル地下1階第一会議室(伏見、弊社事務所所在ビル)

 

【不動産考える力アップ!セミナー】

不動産の知識を広げ理解を深めることで、自分で考える力が身につきます。

★セミナー日程

全国の不動産鑑定士が名古屋に集結します!

第1部 相続税評価に関する税制改正の動向~広大地・タワーマンション篇~
第2部 地下埋設物の処理・土壌汚染地の考え方

日時:2017年7月15日(土)13:30~16:30
場所:ウィンクあいち13階会議室 1302号室 特別会議室

詳細は特設サイトをご確認ください。
https://goo.gl/FFPwIL

 

上記セミナーに参加を希望される方は、
このメールマガジン下部にあります連絡先にご連絡頂くか、
ホームページの問い合わせフォームよりお申込みください(担当:伊藤)
http://n-le.jp/contact/

今後のセミナー情報はこちらからご確認ください。
http://n-le.jp/seminar-info/

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■3 新ビジネスを探る
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未来食堂から考えるビジネスのあり方

スタッフ大橋です。
今回は東京神保町にある定食屋、未来食堂から考えてみます。

未来食堂は定食屋さんです。
http://miraishokudo.com/
2015年9月頃オープン。座席は12席程度で、
基本的に定食を900円で提供する。
特徴はあつらえなど、お客さんの状態にあった小鉢や献立を提供するということです。

他の試みもあるとはいえ一つの飲食店にすぎないのですが、
特に変わってるのは、事業計画書が公開されていることです。
http://miraishokudo.hatenablog.com/entry/plan
これは創業者がクックパッドやIBMのエンジニアとして働いており、
オープンソースという感覚があるからですが、ビジネス的には異例な印象でしょう。

事業計画書はA4で17ページ。さすがに紹介出来ませんが、
気になる人は読んでみてください。何かヒントがあるかもしれません。

この未来食堂から感じたのは、
大きさなど規模は問わず自分の目指すところを
丁寧に追求するビジネスや商売を仕掛ける人も出てきているなというところです。
一方でビジネス的には特徴や覚えてもらう分かりやすい商品やメニューがないと、
生き残りづらいのも確かです。

例えば、BAKEはチーズタルト一品で勝負をしています。
http://bakecheesetart.com/STORY/
ラーメン屋でいえば、本当にラーメンのみ(餃子やご飯、ビールなどはない)で
勝負をするラーメン屋さんなどが近いでしょうか。

「普通」の考えだと、洋菓子だと色々とメニューを作りたくなるのですが、
それは他のニーズを取りこぼしたくないからでしょう。

未来食堂の事業計画書の10ページでは売上計画が出ています。
2年目は2016年ですが、計画では年間約1100万の売上予定ですが、
ブログにある速報値をざっと足すと、実績は約1200万でした。
ほぼ計画通りですね。

今後どうなっていくか注目したいところです。

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大局観を失わず、地道に努力する

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